
四半世紀ぶりにコスタリカへ
大学時代に一年間留学していたコスタリカに、
約四半世紀ぶりに行ってきました🦥
今回は子連れです。
当時は学生だったので気ままに動けましたが、
子ども達と一緒だと思い通りにいかないことも多かったです。
でもそれも含めて特別な思い出になりました。
期待通りじゃなかったことこそ、
全部、家族の笑い話になりました。
大切な宝ものです✨
子連れコスタリカ旅、期待を修正したこと7選
今回の子連れコスタリカ旅で、
「思ってたのと違う!」となって、
期待を修正したことを7つ、書いてみます。

1.子連れ「バケーション」は、あくまでもいつもと違う場所での子育て。
ママー!を1日200回聞くのは、どこにいても一緒笑。
バケーションという言葉との乖離がすごい笑
*英語だと、”I’m going on vacation to Costa Rica.” と、
「バケーションに行ってきます」と表現することが多いです。
2.親が期待したところと、全然違うところで一番喜ぶ。

野生動物レスキューセンターより、ホテルのフーズボール。
国立公園のネイチャーツアーより、友達の家で基地ごっこ。
…え、そこ?!笑
入念に計画した野生動物レスキューセンターや、
国立公園でのネイチャーツアーで反応が薄く(親の方が大興奮)、
代わりに、普通の公園の遊具や、ホテルのフーズボールで夢中になって遊び、
友達の家でフォートを作って基地ごっこしたことが、一番楽しかった!
と言われた時のずっこけ感…。(それもほっこりうれしいんですけどね笑)
3.美しいビーチで寝転がってリラックス〜のはずが…

寝ころがって何にもしないでリラックスしたい〜✨
と思う美しいビーチでは、
子どもが波にさらわれないか、一瞬も目が離せない。
常に警戒モードで、リラックスの真逆。
4.子どものダウンタイム、想像以上に必要。

子どもは、部屋で何もしないダウンタイムが想像以上に必要。
部屋にいてもタブレット見れないよ⁈と脅しても(笑)、
「宿題するからいい」と。
目の前のカリブ海ビーチ散歩、まさかの却下。
5.どんなにシーフードが有名なお店でも、食べたいのはチキンナゲットかピザ。

どんなにシーフードが有名なお店でも、子どもが食べたいのはチキンナゲットかピザ。
世界共通ですね。
6.あくまでも親が連れてきてる。子どもはついて来てくれてるだけ。
どんなに子どもも行きたいと言ってくれてたとしても、親の都合に合わせてくれてる。
その視点を持つだけで、ちょっと優しくなれる。
7.思い通りに行かなかったことこそ、家族の思い出
家族の思い出や、何年たっても共有できる笑い話は、想像以上に増える。
思い通りにいかなかったことこそ、宝物。




